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調布市つつじヶ丘の英会話・韓国語・中国語・日本語を学べる教室です

TEL. 070-2655-0817

〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘3-18-3
エクセルハイツI

室長の思いCOLUMN

それぞれの言語の楽しさや面白さなどつづっていきます

その国の母国語の重要性

  • の場合、英語嫌いだったことから英語を習得したのはつい最近でした。
    随分遠回りをしてしまいましたが、ここまで来るのに韓国語と中国語が私の友達になりました。ですから、今は後悔していません。むしろ、英語が一番初めの習得言語ではなかったことに、良かったと感じています。無論、今では英語も友達です。
    て、なぜ私がこのように感じ、更に英語とは別にもう一つ別の言語がとても大切なのかを書きたいと思います。
     (在日の方 華僑の方 ハーフの方)などを除いた、国籍も出身も日本の方で英語を既に習得されている方で、英語以外の言語を勉強されている方が少ないと感じたからです。
    なぜなら、多くの英語学習者が英語は全世界共通語だから英語が出来れば問題ないという考えを持っているからです。意識的にそれとも自然にそうなったのかは、分かりません。しかし、英語以外に手がなかなか伸びていないのが現状です。
    ンガポールやマレーシア、フィリピンでは空前のアジア英語留学ブームとなっていますが、忘れてはいけないのが彼らの本当の言語、つまり、英語では無く、母国語の存在です。前者ならマレー語、後者ならタガログ語(フィリピノ語)を話せて、なお英語も話せる方と英語には自信があるけど、これらの言葉には全く興味が無いと言う方、どちらの方が本当に現地の方と楽しく会話ができるでしょうか?それは、間違いなく前者の方なのです。
    れは、私の体験談です。韓国や中国で生活中、食堂のご飯が美味しくて、ついポロッと『アイゴー アジュモニー イゴ チョンマル マシッソヨ』や、『アイヤー タイハオチーラ』と言ってしまったのですが、彼女達はそんな私に、韓国・中国好きなの?・また来てね・もっとお食べ・などなど色々話しかけてくださいました。結果楽しく会話ができたことが何度もありました。
     しかし、もし私が英語でイッツ ベリー デリシャスと言っても、きっとこのような楽しい会話が生まれなかったことは、そこで見てきた光景が物語っていました。それは、外国人や日本人が英語で彼女達に話しかけていた時に、彼女たちが怪訝そうな顔をしていたからです。
     もちろん、食堂で働いていると言っても、中には英語を話せる方もいます。しかし、彼女達の接する態度は明らかに違っていたのです。印象が違うのです。些細なことですが、このズレがそこでの生活を左右していたことは事実なのです。空港の荷物検査の所にいた韓国人の空港職員の女性と韓国語で話す機会が偶然あり、韓国にまた遊びにきてねと言われたことが今でも心の中に残っています。
    たちの国に置き換えてみてもわかるはずです。日本の店員さんにイッツ ベリー デリシャスと言っても店員さんには何も響かないのです。しかし、日本語で、美味しいと言われたら、嬉しく思うはずです。
    ちろん、世界130ヵ国以上ある国の言葉、全てを覚えることは難しいことでしょう。しかし、そこから自分がよく訪れる国や良いなと思う国、気になる国などを一つ挙げて、それを勉強して彼らと関わることで英語だけではたどり着けない景色や感覚があり、新しい発見があるはずです。そして、第三ヵ国(自分の国でもなく相手の国でもない)で、その自分が勉強している又はした言語の方と出会った時の気持ちは堪らないものなのです。

つつじヶ丘会話教室

〒182-0006
東京都調布市西つつじヶ丘3-18-3
         エクセルハイツI

TEL 070-2655-0817

営業時間:9時〜12時・14時〜19時

定休日:土曜・日曜・祝日

講師プロフィール

・札幌大学経営学部経営学科 卒業
・ソウル大学語学学院 修了
・ハワイ大学 Nice program 修了
・上海大学国際交流学院 修了

【趣 味】
・読書(語学の本は常に携帯)
・新聞購読
  (日・英・中・韓の4か国)
・映画鑑賞
・ウォーキング  ・ハイキング
・ロードバイク  ・マラソン
・トライアスロン
・食べ歩き(甘いものが大好物)
・古本屋巡り

<留学生時代のとして活動>
 ・韓国・中国・ハワイで
  現地の方に日本語または
  彼らの言語を使って教えた。

 ・ボランティアやイベント行事など
  にも積極的に参加して、
  現地の方々と交流。